地域の一員として、地域とともに、地域のために。

トーモクは第2次世界大戦終戦の翌年、1946年(昭和21年)に建築資材業として創業しました。戦災からの復興をめざす世相のなかで、「住むところ」「働くところ」など、住環境を整備することは急務であり、地域社会と手を携えて社業をスタートしました。以来70年間にわたり、地域に根差し、地域に育てられ、地域に貢献することを旨として、社歴を重ねてきました。テクノロジーの進化、ニーズの多様化などによって、取り扱う商品やサービスは、刻々と変化してきました。しかし、「地域」を基準に仕事に取り組む姿勢は決して変わることがありません。得意先である建設会社・工務店はいずれも地域の企業であり、その依頼主も地域の方々です。トーモクの社員もまた地域の住民です。地域への恩返しを忘れて、トーモクの現在、そして未来はあり得ません。今後とも地域の皆様の快適生活をお手伝いすることをテーマに、建築資材・住宅設備等の供給をはじめ、様々な事業活動を通して地域への貢献を図ってまいります。さらに、地域の人々とまっすぐ向き合い、心と心がつながり合った企業であり続けたいと願っています。事業活動のすべてにおいて法令を遵守し、人権を護り、安定的に雇用 を維持し、地域社会の繁栄・安全・平和に寄与する企業であることをめざしてまいります。

地域の美しい自然・環境を
次世代へ継承するために。

私たちが生まれ育った、かけがえのない故郷を大切に。きれいな空気・美しい自然を確実に次世代へ継承したい。それが私たちトーモクの願いです。かつて進化と繁栄の代償として、自然や環境が破壊されることに、目をつぶる時代がありました。その結果はご存知のように、大きくは地球温暖化の問題を引き起こし、私たちの生活環境全般に様々な影響を及ぼしました。21世紀は自然環境の保全に配慮しながら、テクノロジーの進化を図る時代です。トーモクは建築資材販売事業者としての責務から、省エネルギー効果やCO2排出量削減に貢献できる資材や設備を選定し提供しています。さらに心と身体にやさしい自然素材を使用した建築資材の仕入・提供にも力を注いでいます。さらに建築廃材の処理も万全の対応を行い、環境への負荷を低減するよう努力しています。